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2/08/2018

STUDIO KONBINI





2/12(月)よりSTART!!

住所
〒151-0061 東京都渋谷区初台2-10-12 グリーンマンション初台303

京王新線初台駅、幡ヶ谷駅から徒歩約10分
小田急線代々木八幡駅から徒歩約13-14分
東京メトロ千代田線代々木公園駅から徒歩約15分
京王バス初台坂下から徒歩約8分
ハチ公バス代々木郵便局から徒歩約1分


営業時間
月-金 19:00-22:00
土日 14:00-21:00


※完全アポイントメント制となります。

・来店アポイントはkonbinistyle@gmail.comにメールをいただくか
もしくはinstagram下記アカウント
までDMをお願いします。
こちらからの返信をもって予約完了となります。

・アポイントは基本1時間単位とさせていただきます。

・来店のアポイントは前日までにお願いします。(当日はお断りする可能性が高いです。)

・クレジットカード決済ご希望の方は当店のECサイトの決済システムを利用していただくことになります。(1回払いのみ。各種カード会社のシステムで後から分割に変更できる場合があります。)


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今やすっかりファッションの世界でもEC/エレクトロニック・コマース(電子商取引)が主流になりつつある

様々なモノが電子化していく現代社会にとっては一見当たり前

しかし、そもそもファッションというのは何なのか?

事前に下調べをして、攻略本通りのアイテムを揃えることがファッションなのか?

ファッションの本質は過去も現在も変わらない

現場でのLIVEから産まれるカルチャーこそがファッション

それは活字に変えることは出来ない

遡ること僕の専門学生時代、2000年代初頭

今から15,6年前の話

当時は今のようなSNS文化も無く、ファッションで言うとweb媒体もそこまで進んではいなかったので情報は雑誌媒体がメイン

雑誌媒体は制作期間やネタ集め期間など、世に出るタイミングは今思えば旬な情報とは中々言い難い

なので現在ほど情報源は広く無く、必然的にスタイルも多種多様ではなく一辺倒なわけ

ビッグメゾンではない、ストリートから発信されるようなアンダーグラウンドカルチャーはほとんど陽の目を浴びることはない

その反面、外の世界から本当に面白いファッションを持ち帰り、また発信している強烈なお店がいくつかあった

自分の原点である大阪のH100やクレオパトラ、東京のバサラやブティック777など
(既に無くなったお店や全く変わってしまったお店もあるけれど、、)

先ほど上記にて"雑誌には情報としてタイムラグがある"

とは言ったが中には心躍った、とあるストリートスナップ誌があった

海外の主要コレクション会場などのスナップが魅力のSTREETと言う雑誌だ

オシャレで奇抜で魅力的な洋服に身をまとったファッショニスタ達の洋服にクレジットは無く

お気に入りのお店のオーナーやスタッフ達からリアルな世界のファッション話を聞き出し、そこで学び、そして買い物を楽しんでいたもんだ

2000年代初頭、Raf SimonsやMartin Margielaなどの第一線を行く旬デザイナー

Marjan PejoskiにJeremy ScottにKim Jonesを代表とするニュークリエイター達

そして時代を築いたVivienne Westwoodやハイメゾンのvintage達

そこにリアルな世界各国のストリートファッション

憧れのスタッフ達に教えてもらい、興奮しながら買い物をして今の自分が出来たと思う

そして上記に挙げたお店達は雰囲気が怪しかったり辺鄙な場所にあったり、店員がオーラありすぎて怖かったり

でも勇気を振り絞って、知りたくて学びたくて扉を叩いていた

そこで学んだファッションはSNSでの情報収集ファッションとは一線を画していた

しかし、現代社会でECサイトやSNS文化を否定することはナンセンスだと思う

実際にKONBINIでもSNSやECサイトを軸に展開してきた

ただ、やっぱり自分が考える"ファッション"の概念は捨てきれず

そして当時の自分が学んできた"ファッション"を今のお客様に還元したく、この度初台のマンションの1室というかなり辺鄙な場所に

訪れることのできる"STUDIO KONBINI"を作りました

STUDIOの文字通り、何かクリエイトできる場所になればと考えています

幼少期から変わらず好きな、アニメやゲームや青年期のファッションから創り出されたノスタルジーなごった煮空間

そんな空間でKONBINIがセレクトするvintage、そして僕自分の経験やスタイルを話す場を楽しんでいただければ幸いです


ONLINE SHOP NOW

6/03/2013

KONBINI STYLE

コンビニというのは和製英語で、convenience storeの略。要は便利な場所。

街を歩けば至る所で発見出来るし、24時間開いている。

'何か必要な時'に利用するし、'ただ時間を潰すだけの時'も利用する。

そして'最新の情報収集をしたい時'にも利用する。

売れない物はすぐに破棄(Delete)され、またすぐに新商品が並び出す(Update)。

コンビニというのは消費社会の象徴であり、同時に時代が要約されてるスポットでもある。

'何か必要な時'、'ただ時間を潰すだけの時'、'最新の情報収集がしたい時'

そんな''KONBINI STYLE''でご覧いただけたら幸いです。




JUNJI