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1/23/2019

KONBINI LIMITED STORE FLOOR MUSIC PLAY LIST



1.VHS NOIZE
2.Deadly Media / Hexstatic
3.Moan (Trentemøller Dub Remix) / Trentemøller
4.Faceshopping / Sophie
5.Princes / Gang Gang Dance
6.True Faith / New Order 
7.1888 Franklin / Slagsmålsklubben
8.Slow Down / Múm
9.FloriDada / Animal Collective
10.Vivienne Westwood Autumn,Winter 16 Show Music 
11.Seventeen / Ladytron
12.Sticky Drama / Oneohtrix Point Never
13.The Singer Has Become a Deejay / Soulwax
14.Nas Is Like / Nas
15.The Race / Pyramid
16.If the Car Beside You Moves Ahead / James Blake
17.MOTHER2 BATTLE BGM
18.Today's Supernatural / Animal Collective
19.Fly To Colombia / Red Axes
20.Aurora / Björk
21.African People / Trentemøller
22.Lenin / Under Byen
23.108 Battles (of the Mind) / Kula Shaker
24.Happy Hands & Happy Feet (Alex Gopher Remix) / Dada Life
25.Schubert A La Mode / SomethingALaMode
26.Rest / Charlotte Gainsbourg
27.Doin' It Right (feat. Panda Bear) / Daft Punk

1/09/2019

What is KONBINI?

KONBINI立ち上げ時にも少し触れましたが、改めて

何故KONBINI?なのか

この名前はそもそも10年近く前から考えていて、自分が何かするならKONBINIって名前で活動したいと決めていて(KONBINI STYLEって名前のblogは5,6年前位から始めてる)

因みに自分のKONBINIの元ネタはフランス発のdigital media company の KONBINI から取ってます


そもそも自分のKONBINI(コンビニ)は英語(convenience store)ではなくて日本語なわけ

インターネットの普及により超加速していく圧倒的な情報流通

そんな時代のインスタントな情報収集、インスタントな情報発信と言う社会風刺な意味合い

もう1つは深く1つの物を掘った統一性ではなく、一見統一性が無いようだが

現代ストリートで今あれば良いなって思えるデザインが気軽にすぐ手に入る、そのファッション的便利感という意味も兼ねてKONBINIという名前にしたんです

ローマ字表記にしているのはセレクトが殆どインポート物なので

逆輸入的、海外でたまに見かけるちょっと微妙な日本語の店名みたいな

なんかそういうノリもアイロニーで面白いなと思って付けたネーミングでしっかり意味があるんです


あとはファッションとは何か?について

自分は正直そこまで難しく考えてなく

衣服は毎日身につけるものだし、ファッションを楽しめば日常を退屈しない

すべての物事にファッションは付いてくるので付加価値をつけて楽しめると、人生は素晴らしくなる

"無くても困らないけど、あれば何事も楽しくなるもの"

高校入学したてはbeauty:beastや20471120、時に頑張ってW&LT。Vivienne Westwoodは高過ぎて指を咥えて見ていたな

その後は古着に興味を持ち始めオールドスケートものやRalph Lauren、原色がパネル調に切り返されたアウトドアブランドなどを着るようになり

2000年を迎える辺り(高校2年から3年)はたしか空前のDJ、ダンスムーヴメントがありハードパーマにTommy Hilfigerを細身で着るシティスタイルに走り

そこから服飾の専門学校に入ったらRAF SIMONSやMartin Margielaのアーティザナルにどっぷり興味を持ち、ヨーロッパ旅行で憧れのVivienne Westwoodのパイレーツブーツを買い

そして専門学校卒業してからはエキセントリックなニュークリエーターに興味を持ち

パリでコレクションを発表していた時代のJEREMY SCOTT、後はBLESS

アストアロボットでKIM JONESを扱う前、DAZEDに乗っていたファーストコレクションを血眼で探したり

PATRIK SODERSTAMと言う超クレイジーな洋服、NOKIなんかも着てたな

その後はVivienne Westwoodのvintageを集めたり、marjan pejoskiのカジュアルラインKTZにも興味を持ったなー

後に徐々にハイエンドに走り出し、ケイトモスがBALENCIAGAのBAG持っるからって
持ったり

どうもHedi Slimaneには抵抗があり、Lucas Ossendrijverが手がけたLANVINのメンズのデビューコレクションに惹かれ大阪に取り扱いが無い時代にわざわざ銀座まで大金握りしめて買いに行ったり

そのまま加速が止まらずMacQueenやGallianoも買ってた

そこから加速止まらなく飛びたってファッションをゴールしたって思ってしまうことには気を付けています(ハイエンドがゴールという設定はナンセンス)

自分はある程度幅広くファッションを身にまとったおかげで、色々と冷静に見れるようになったんです

もう少し身の丈をわきまえ、でも日常を少し豪華にするようなクリエイターの洋服を普段の地に足ついたスタイリングに混ぜる楽しさ

上記には書いていないけど、ユーロトラッドスタイルのBarbourやMACKINTOSH

ユーロミリタリーや90sスポーツブランドなども結構着ていたので、とにかく今に至るまでの経緯は無駄では無く感性と知識として財産になりました

今、KONBINIでの表現は90年代から2000年代に掛けての自分の周りを取り巻いていた等身大ストリートアイテム(に、vintageのVivienne愛が混ぜられています)

自分のファッションの原点を、今までの感性と知識から再度ブラッシュアップしたスタイルになっています

勿論、世の中のストリートファッションの流れとも合致している流行でもありますが

ユースカルチャーではあるが、余裕ある大人に向けたノスタルジーなファッションとしても提案したいのです

大人になるに連れ、お金に頼らないとファッションを楽しめない人も多いのが現状ですが

そうじゃなく今の時代をファッションのスタイリングで楽しんでほしいと思うのです

正直性格が曲がっている自分はこのファッション業界に不平不満だらけでw

その不平不満をつらつら文章にしたり、ぎゃあぎゃあ口に出すとただの捻くれ者ですが

そのアイロニーを日頃のスタイリングで表現するのが面白い

自分の考えているファッションって言うのは本来は若者のカルチャー

はたまたゲイや女性の為のカルチャーと考えています

その中で男性は性的マイノリティー感じるファッションスタイリングは難しい(どうしても可愛いものを可愛いと言えない風習は拭いきれない)

そのモードファッションカルチャーに対して理解は示すその上でアイロニーな表現をするのが本当に面白く、これが大人のファッションの楽しみ方なんだと思うんです(だから今はDemna Gvasaliaが好き)

※アイロニー、アイロニーって言ってるのは"皮肉"をオシャレに言っているだけです

書きたいことは山ほどあって

従来のモードファッションと呼んでたカルチャーは2000年代中頃で終わってて

デジタルカルチャーが発展しだしてからは全くもって従来とは違うモードファッションに変わってる

だから今のモードの牽引はグラフィック、コラージュ、カスタマイズなどのデジタルや再構築

現在のVirgil AblohやKIM JONES見てたらわかると思いますが

今のモードはクルー感(色々な名のある人間達の集まりにより、個人とは違う組み合わせのエネルギー)

俺たちクルーがモードファッションなんだっていう、まるで仲間達でストリートで屯ろするようなスタイルが旬なわけで(自分は少し苦手なやつ)

そこには従来のモードファッションは一切無く、でもそれが今の世のモードファッションスタイルであることも現実で

だから以前までのモードファッションはarchiveされていき

従来のモードファッション、現代のモードファッションははっきりと別れた価値観になっていて

そのボーダーライン上、垣根となったある一定間のモードブランドに爆発的一時価値が付き出したりと忙しく、、、

とキリが無いのでこの辺で1度文章切ります



なぜ久しぶりに文章を書いたかというと

KONBINIもかれこれ3年ですが

やっと1/19、1/20にPOP UP STOREをやる機会が出来るという嬉しさ

今までは特別焦って開催しようとは思っていなく、色々と思い入れがあるからこそ開催する場所は選びたかった

やっぱりどうしてもインターネット上のファッションというのは単なる情報であり

現場から産まれるものが本当のモードファッションで、だからオンラインストアだけの運営の自分にとってPOP UP STOREは凄く大事な機会

今回場を与えてくれる FAKE TOKYO には本当に感謝

そしてこんなマイノリティなファッションの考え方をしているアウトサイダーな自分を評価してくれている、今回のきっかけを作ってくれた人

もちろんここまで3年続けてこれたのはいつも買い物してくださるお客様がたあってのこと

本当に皆様には感謝感謝です

今回のPOP UP STORE(ポップアップストアと言っているけど告知はLIMITED STORE)

あまり作り込んだ空間は作れないけれど、商品ラインナップとよくしゃべる自分を楽しんでくれればと思います

置いてある商品を"古着"という単語で括らないでください

自分のフィルターを通った、すべてKONBINIというブランドものです

2日間だけですが、よりたくさんの方々とお話できればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。



JUNJI





1/06/2019

KONBINI LIMITED STORE OPEN!!


KONBINI LIMITED STORE OPEN!!

DAY1 : 2019 1/19(SAT)12:00-21:00
DAY2 : 2019 1/20(SUN)12:00-20:00

ADDRESS : FAKE bldg. B1F 6-23-12 Jingumae Shibuya-ku Tokyo
東京都渋谷区神宮前6-23-12 FAKEビル B1F

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この度、2日間だけの限定ストアを渋谷FAKEビル B1Fにてオープンすることになりました。

普段は完全アポイント制の STUDIO KONBINI でしか現物をご覧いただける機会はありませんでしたので、貴重な2日間になります。

店舗でのお支払いは現金、他支払いについては以下確認願います

当日、現物を見た後に KONBINI ONLINE STORE 内から以下の支払い方法でも購入できます。

1.クレジットカード
2.PayPal
3.キャリア決済
4.楽天ペイ

※ONLINE STOREでのクレジットカード払いは1回払いとなります。お持ちのクレジットカード会社によっては後から分割に変更出来る場合もありますが、その際は事前にお客様自身でクレジットカード会社に確認する必要があります。

※1F : CANDYと2F : CANDY/ のお会計とは別になります。

※このLIMITED STOREの問い合わせは konbinistyle@gmail.com まで、もしくはインスタグラムアカウント @konbini_style までDMにてお問い合わせください。




また、LIMITED STORE先行販売の貴重なvintageも何点か用意しておりますので是非楽しみにしていただければと思います!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

JUNJI



2/08/2018

STUDIO KONBINI





2/12(月)よりSTART!!

住所
〒151-0061 東京都渋谷区初台2-10-12 グリーンマンション初台303

京王新線初台駅、幡ヶ谷駅から徒歩約10分
小田急線代々木八幡駅から徒歩約13-14分
東京メトロ千代田線代々木公園駅から徒歩約15分
京王バス初台坂下から徒歩約8分
ハチ公バス代々木郵便局から徒歩約1分


営業時間
月-金 19:00-22:00
土日 14:00-21:00


※完全アポイントメント制となります。

・来店アポイントはkonbinistyle@gmail.comにメールをいただくか
もしくはinstagram下記アカウント
までDMをお願いします。
こちらからの返信をもって予約完了となります。

・アポイントは基本1時間単位とさせていただきます。

・来店のアポイントは前日までにお願いします。(当日はお断りする可能性が高いです。)

・クレジットカード決済ご希望の方は当店のECサイトの決済システムを利用していただくことになります。(1回払いのみ。各種カード会社のシステムで後から分割に変更できる場合があります。)


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今やすっかりファッションの世界でもEC/エレクトロニック・コマース(電子商取引)が主流になりつつある

様々なモノが電子化していく現代社会にとっては一見当たり前

しかし、そもそもファッションというのは何なのか?

事前に下調べをして、攻略本通りのアイテムを揃えることがファッションなのか?

ファッションの本質は過去も現在も変わらない

現場でのLIVEから産まれるカルチャーこそがファッション

それは活字に変えることは出来ない

遡ること僕の専門学生時代、2000年代初頭

今から15,6年前の話

当時は今のようなSNS文化も無く、ファッションで言うとweb媒体もそこまで進んではいなかったので情報は雑誌媒体がメイン

雑誌媒体は制作期間やネタ集め期間など、世に出るタイミングは今思えば旬な情報とは中々言い難い

なので現在ほど情報源は広く無く、必然的にスタイルも多種多様ではなく一辺倒なわけ

ビッグメゾンではない、ストリートから発信されるようなアンダーグラウンドカルチャーはほとんど陽の目を浴びることはない

その反面、外の世界から本当に面白いファッションを持ち帰り、また発信している強烈なお店がいくつかあった

自分の原点である大阪のH100やクレオパトラ、東京のバサラやブティック777など
(既に無くなったお店や全く変わってしまったお店もあるけれど、、)

先ほど上記にて"雑誌には情報としてタイムラグがある"

とは言ったが中には心躍った、とあるストリートスナップ誌があった

海外の主要コレクション会場などのスナップが魅力のSTREETと言う雑誌だ

オシャレで奇抜で魅力的な洋服に身をまとったファッショニスタ達の洋服にクレジットは無く

お気に入りのお店のオーナーやスタッフ達からリアルな世界のファッション話を聞き出し、そこで学び、そして買い物を楽しんでいたもんだ

2000年代初頭、Raf SimonsやMartin Margielaなどの第一線を行く旬デザイナー

Marjan PejoskiにJeremy ScottにKim Jonesを代表とするニュークリエイター達

そして時代を築いたVivienne Westwoodやハイメゾンのvintage達

そこにリアルな世界各国のストリートファッション

憧れのスタッフ達に教えてもらい、興奮しながら買い物をして今の自分が出来たと思う

そして上記に挙げたお店達は雰囲気が怪しかったり辺鄙な場所にあったり、店員がオーラありすぎて怖かったり

でも勇気を振り絞って、知りたくて学びたくて扉を叩いていた

そこで学んだファッションはSNSでの情報収集ファッションとは一線を画していた

しかし、現代社会でECサイトやSNS文化を否定することはナンセンスだと思う

実際にKONBINIでもSNSやECサイトを軸に展開してきた

ただ、やっぱり自分が考える"ファッション"の概念は捨てきれず

そして当時の自分が学んできた"ファッション"を今のお客様に還元したく、この度初台のマンションの1室というかなり辺鄙な場所に

訪れることのできる"STUDIO KONBINI"を作りました

STUDIOの文字通り、何かクリエイトできる場所になればと考えています

幼少期から変わらず好きな、アニメやゲームや青年期のファッションから創り出されたノスタルジーなごった煮空間

そんな空間でKONBINIがセレクトするvintage、そして僕自分の経験やスタイルを話す場を楽しんでいただければ幸いです


ONLINE SHOP NOW

6/03/2013

KONBINI STYLE

KONBINIというのは和製英語で、convenience storeから産まれた造語。要は便利な場所。

街を歩けば至る所で発見出来るし、24時間開いている。

'何か必要な時'に利用するし、'ただ時間を潰すだけの時'も利用する。

そして'最新の情報収集をしたい時'にも利用する。

売れない物はすぐに破棄(Delete)され、またすぐに新商品が並び出す(Update)。

コンビニというのは消費社会の象徴であり、同時に時代が要約されてるスポットでもある。

'何か必要な時'、'ただ時間を潰すだけの時'、'最新の情報収集がしたい時'

そんな''KONBINI STYLE''でご覧いただけたら幸いです。




JUNJI